Mar. 13, 2026
iittala(イッタラ)ティーマ マグ|コーヒー時間にちょうどいい北欧ブランドの定番。
時代を超えた普遍性を持ち続ける、iittalaの名作〈ティーマ〉。そのマグカップを購入しました。究極にミニマルなそのシルエットは、ささやかな日常にも、ちょっぴり特別な日にも、どんなときでも自然と寄り添ってくれます。ずーっと「いつか買おう」と思いながら、気づけば数年。マグカップは一度購入したら、そうそう買い替えないですからね。ようやく購入に踏み切れました。
photo&text : Rui Shibata

次代を超えて愛される北欧ブランドiittala〈ティーマ マグ〉
〈iittala(イッタラ) 〉といえば、北欧食器を代表する人気ブランドのひとつ。
もともとはガラス工場から始まったブランドで、〈カステヘルミ〉や〈エッセンス〉、そして名作として知られるフラワーベース〈アルヴァ・アアルト コレクション〉といったガラスコレクションが有名ですね。
ショップに足を運んだときは、フラワーベースに目を惹かれながらも、今回のお目当てはコーヒー用のマグだと自分に言い聞かせていました。
私が購入した〈ティーマ〉は1952年の発売以来、多くの人に愛され続けているロングセラーコレクション。無駄を削ぎ落としたそのフォルムは、流行を超えて多くの人の手に渡ってきました。iittalaを代表するコレクションのひとつですね。
カラーが豊富で売り場を行ったり来たりと悩みながらも、最終的には王道のホワイトに。コーヒーの黒色がよく映えますからね。サイズもコーヒー1杯分としてはちょうどよく、日常使いには心地よいかなと思います。
〈ティーマ〉というコレクションの理念どおり、特別な装飾や派手な個性はないけれど、だからこそ時代のニーズや食卓のスタイルの変化にも対応できる色褪せないデザインです。
ぜひ、ショップに足を運んで手に取ってみてください。
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〈レビュー〉iittala(イッタラ)のティーマ マグを購入。コーヒー時間にちょうどいい北欧ブランドの定番
時代を超えた普遍性を持ち続ける、iittalaの名作〈ティーマ〉。そのマグカップを購入しました。究極にミニマルなそのシルエットは、ささやかな日常にも、ちょっぴり特別な日にも、どんなときでも自然と寄り添ってくれます。ずーっと「いつか買おう」と思いながら、気づけば数年。マグカップは一度購入したら、そうそう買い替えないですからね。ようやく購入に踏み切れました。
photo&text : Rui Shibata


次代を超えて愛される北欧ブランドiittala〈ティーマ マグ〉
〈iittala(イッタラ) 〉といえば、北欧食器を代表する人気ブランドのひとつ。
もともとはガラス工場から始まったブランドで、〈カステヘルミ〉や〈エッセンス〉、そして名作として知られるフラワーベース〈アルヴァ・アアルト コレクション〉といったガラスコレクションが有名ですね。
ショップに足を運んだときは、フラワーベースに目を惹かれながらも、今回のお目当てはコーヒー用のマグだと自分に言い聞かせていました。
私が購入した〈ティーマ〉は1952年の発売以来、多くの人に愛され続けているロングセラーコレクション。無駄を削ぎ落としたそのフォルムは、流行を超えて多くの人の手に渡ってきました。iittalaを代表するコレクションのひとつですね。
カラーが豊富で売り場を行ったり来たりと悩みながらも、最終的には王道のホワイトに。コーヒーの黒色がよく映えますからね。サイズもコーヒー1杯分としてはちょうどよく、日常使いには心地よいかなと思います。
〈ティーマ〉というコレクションの理念どおり、特別な装飾や派手な個性はないけれど、だからこそ時代のニーズや食卓のスタイルの変化にも対応できる色褪せないデザインです。
ぜひ、ショップに足を運んで手に取ってみてください。
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