Jan. 04, 2026
コーヒー豆の保存容器に迷っている人へ。『EVAK』キャニスターをレビュー
焙煎と販売を始めてから、200〜400gのコーヒー豆をストックできる保存容器が必要になった。そこで選んだのが、今回紹介する〈 EVAK(イヴァーク) 〉だ。
きっかけは、私が通うコーヒースタンドやラテアート教室でお世話になったお店が使っていたこと。キッチンでただ保存するだけではなく、見せて置いても様になる感じが気になって購入した。
数年前から発売されているキャニスターなので、「今さら紹介しなくても…?」と思ったけど、保存容器選びって意外と踏ん切りがつかない。私もずっと迷っていた側だからこそ、一つの選択肢としてEVAKを紹介する。
photo&text : Rui Shibata

使い勝手よし。『EVAK』キャニスターの魅力。
EVAKはアメリカのキッチンツールブランド〈 PREPARA (プレパラ) 〉が手掛けるキャニスター。
ガラスでできたボディと大きなハンドル付きのふたが特徴だ。
やっぱり、コーヒー豆をガラス容器で保存するとキッチンを演出するインテリアアイテムになるのが良い。それにガラス製だと匂いが移りにくいのもうれしいポイント。
EVAKはS,M,Lの3つのサイズから選べる。
今回紹介するのはMとLサイズの2つ。
コーヒー豆保存を目的とするなら、個人的にはこの2つのサイズがおすすめだ。
というのも、お店によっては200gからの販売というところもある。ある程度、容量には余裕をもっておいた方がいい。
さて、保存性についてだが、このキャニスターはふたを押し下げることで、ふたに付いたエアバルブが中の空気を排出するように設計されている。
これにより、空気に触れることで進行するコーヒー豆の劣化を遅らせることができる。
ふたを開けるときはハンドルを引き上げるだけ。
これは、1日に何度も開け閉めを繰り返すコーヒーラバーにはきっとうれしいはず。
最後に大切な洗い方のお話。
特に深煎り豆は表面に油脂分が出てきて、容器を汚してしまうからね。
細かなパーツは一切なく、ふたのステンレス部分を取りはずして洗浄するだけ。
ハンドル部分は水洗いできないから注意して。
コーヒー豆の保存容器は、なくても困らない。
お店で豆を買えば、バルブ付きの袋に包まれていることが多いから。
それでも毎日触れるから、保存性だけでなく気分よく使えるかどうかも大切にしたい。
置いていて・触れていて、少し気分が上がる。
そんな保存容器を選ぶ参考になればうれしいです。
コーヒー豆の保存容器に迷っている人へ。『EVAK』キャニスターをレビュー。
焙煎と販売を始めてから、200〜400gのコーヒー豆をストックできる保存容器が必要になった。そこで選んだのが、今回紹介する〈EVAK(イヴァーク)〉だ。
きっかけは、私が通うコーヒースタンドやラテアート教室でお世話になったお店が使っていたこと。キッチンでただ保存するだけではなく、見せて置いても様になる感じが気になって購入した。
数年前から発売されているキャニスターなので、「今さら紹介しなくても…?」と思ったけど、保存容器選びって意外と踏ん切りがつかない。私もずっと迷っていた側だからこそ、一つの選択肢としてEVAKを紹介する。
photo&text : Rui Shibata

使い勝手よし。
『EVAK』キャニスターの魅力。
EVAKはアメリカのキッチンツールブランド〈PREPARA (プレパラ)〉が手掛けるキャニスター。
ガラスでできたボディと大きなハンドル付きのふたが特徴だ。
やっぱり、コーヒー豆をガラス容器で保存するとキッチンを演出するインテリアアイテムになるのが良い。それにガラス製だと匂いが移りにくいのもうれしいポイント。
EVAKはS,M,Lの3つのサイズから選べる。
今回紹介するのはMとLサイズの2つ。
コーヒー豆保存を目的とするなら、個人的にはこの2つのサイズがおすすめだ。
というのも、お店によっては200gからの販売というところもある。ある程度、容量には余裕をもっておいた方がいい。
さて、保存性についてだが、このキャニスターはふたを押し下げることで、ふたに付いたエアバルブが中の空気を排出するように設計されている。
これにより、空気に触れることで進行するコーヒー豆の劣化を遅らせることができる。
ふたを開けるときはハンドルを引き上げるだけ。
これは、1日に何度も開け閉めを繰り返すコーヒーラバーにはきっとうれしいはず。
最後に大切な洗い方のお話。
特に深煎り豆は表面に油脂分が出てきて、容器を汚してしまうからね。
細かなパーツは一切なく、ふたのステンレス部分を取りはずして洗浄するだけ。ハンドル部分は水洗いできないから注意して。
コーヒー豆の保存容器は、なくても困らない。お店で豆を買えば、バルブ付きの袋に包まれていることが多いから。
それでも毎日触れるから、保存性だけでなく気分よく使えるかどうかも大切にしたい。
置いていて・触れていて、少し気分が上がる。
そんな保存容器を選ぶ参考になればうれしいです。




