コスパも使い勝手も文句なし。【レビュー】TIMEMOREのコーヒースケール

Jan. 19, 2026

コーヒースケールのスタンダード。TIMEMORE(タイムモア)のBLACK MIRROR basic+。

私がコーヒー業界に足を踏み入れてからというもの、最も触れてきたスケールがTIMEMOREブランド。スケールだけでなく、手挽きミルも広く普及していて、「美味しいコーヒーを淹れたい。」そう思って器具を探すとき、必ずと言っていいほど候補に入るブランド。

そんなTIMEMOREから発売されているコーヒースケール〈Black Mirror basic+〉を紹介。私が5年ほど使い続けているスケールです。

photo&text : Rui Shibata

コーヒースケール〈Black Mirror basic+〉のデザイン

〈TIMEMORE〉BLACK MIRROR BASIC+ 8,800円。私が購入した4-5年前よりも価格が上がっていますね。その分、現行版は機能が増えているみたいです。
サイズは大きすぎず、小さすぎず。多少大きなサーバーでも問題なく収まるサイズです。
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両端にボタン、その間に液晶表示。ネオンが効いているこの感じがいいんですよね。
充電ケーブルは付属しています。フル充電で約10時間使用可能みたい。
断熱用シリコンパッドも付属。長く愛用していくために活用しましょう。
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使い方と抽出。モード説明も。

右ボタンを1度押すことで風袋引きができる。 ちなみに、電源ON/OFFボタンでもあります。
感度良好です。ストレスを感じることがないほど。
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左ボタンを5回連続して押すことでモードを変更。〈A〉の表示がオートタイマーモードの合図です。余談ですが、5秒間長押しすることで通知音のon/offができます。
「抽出準備が整って、あとはお湯を注ぐだけ」の状態になったら、左のボタンを押す。カウントダウンが始まり、その後注ぎ始めることでタイマー自動スタートになる。
抽出終了、ドリッパーを外すと自動でタイマーがストップする(重量が軽くなったのを感知すると、タイマーは自動ストップする)。
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Jan. 19, 2026

コーヒースケールのスタンダード。TIMEMORE(タイムモア)のBLACK MIRROR basic+。

私がコーヒー業界に足を踏み入れてからというもの、最も触れてきたスケールがTIMEMOREブランド。スケールだけでなく、手挽きミルも広く普及していて、「美味しいコーヒーを淹れたい。」そう思って器具を探すとき、必ずと言っていいほど候補に入るブランド。

そんなTIMEMOREから発売されているコーヒースケール〈Black Mirror basic+〉を紹介。私が5年ほど使い続けているスケールです。

photo&text : Rui Shibata

コーヒースケール
〈Black Mirror basic+〉のデザイン

ハンドドリップ用のコーヒースケールなら゛コレッ! ゛ってほど、業務利用から個人利用まで多くのシーンで活躍しているスケール。それだけ、機能や操作性が信頼されているということ。
サイズ、簡便な操作、価格とどこをとっても゛ちょうどいい ゛コーヒースケールだと私は思う。

〈TIMEMORE〉BLACK MIRROR BASIC+ 8,800円。私が購入した4-5年前よりも価格が上がっていますね。その分、現行版は機能が増えているみたいです。
サイズは大きすぎず、小さすぎず。多少大きなサーバーでも問題なく収まるサイズです。
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スケールを操作するためのボタンは2つ。側面には電源スイッチと充電用ポートがある。これほどシンプルなデザインのスケールはそうないので、このデザインが好みで購入を決めた!って人も少なくない。

両端にボタン、その間に液晶表示。ネオンが効いているこの感じがいいんですよね。
充電ケーブルは付属しています。フル充電で約10時間使用可能みたい。
断熱用シリコンパッドも付属。長く愛用していくために活用しましょう。
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使い方と抽出。モード説明も。

さて、豆の計量から抽出まで実際に使っていきながら操作の説明を。特別な機能や操作はないので非常に簡単です。

右ボタンを1度押すことで風袋引きができる。 ちなみに、電源ON/OFFボタンでもあります。
感度良好です。ストレスを感じることがないほど。
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せっかくなので、〈オートタイマーモード〉を使用して抽出していきます。オートタイマーモードは、その名の通り重さを感知したら自動でタイマーがスタートする機能です。

コーヒー豆の計量時は〈ノーマルモード〉でした。全ての操作を手動で行うモードですね。

左ボタンを5回連続して押すことでモードを変更。〈A〉の表示がオートタイマーモードの合図です。余談ですが、5秒間長押しすることで通知音のon/offができます。
「抽出準備が整って、あとはお湯を注ぐだけ」の状態になったら、左のボタンを押す。カウントダウンが始まり、その後注ぎ始めることでタイマー自動スタートになる。
抽出終了、ドリッパーを外すと自動でタイマーがストップする(重量が軽くなったのを感知すると、タイマーは自動ストップする)。
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どうでしょうか。

計量範囲は0.5g-2,000gで0.1g単位での計測が可能。感度・視認性の良さ等含め、多くのコーヒーラバーが愛用しているのも納得のコーヒースケールだと思う。

私自身、5年ほど使い続けていますしね。ハンドドリップにおいて不便することはありません。

゛迷ったらこれ! ゛が通用するコーヒースケールです。