bodum(ボダム)は北欧デンマーク生まれのキッチンウェアブランド。
フレンチプレスといえば「bodum」がパッと思い浮かぶ人もいると思う。
シンプルで美しいデザインの商品がたくさんあるんだけど、今回は使い勝手が良く、コーヒーを飲む用途以外にも活躍するbodumのダブルウォールグラスを紹介する。
購入してから2年近く使用していて、ダブルウォールグラスだから注いだ飲み物も良く映えて気にいっている。
機能性も優れているからチェックしてほしい。
ころんとしたデザインが可愛い「PAVINA」
私が愛用しているのは、「PAVINA」という種類のダブルウォールグラス。

ころんとした丸みがあってかわいらしく、テーブルが華やかになる。
私が普段使っているのは、容量が250mlのもの。

このほか、PAVINAには80ml、350ml、450mlのグラスがあるんだけど、容量が大きくなるとデザインが縦長になるので250ml容量のグラスが丸みがあって個人的には好み。
価格は250mlのグラスが2つで3,122円(公式サイト価格)。
もちろん容量の違いで価格は変わる。
ちなみに、この記事を執筆している現在、2022/12/26には公式で年末セールをやっていて、PAVINAのグラスが45%OFFになっている。
急いでいないのならこういったセールを狙うのがおすすめ。
bodumのダブルウォールグラスの特徴
bodumのダブルウォールグラスの特徴は保温性。
耐熱性に優れたホウケイ酸ガラスでつくられた二重構造になっていて、この二重構造が保温性をもたらしているとのこと。
グラスの底部にはシリコンがついているんだけど、このシリコン製のベントがあることで空気圧が均等に保たれていて、カップが熱くて持てないということもなく、結露も出にくい。
※シリコンベントは水の侵入を防ぐ役割を担っているから剥がさないように。

電子レンジやオーブンでも使用可能。(180℃まで)
こんな感じで、デザインが優れたグラスでありながら機能性も申し分ないから使い勝手が良くマルチに活躍してくれる。
実際に使ってみる
さっそくホットコーヒーを抽出して注いでみる。
だいたい170mlくらい注いでこんな感じ。

1杯分飲むにはちょうどいいサイズかな。
普段からマグカップで飲むような、1回でたくさんコーヒーを抽出して飲む人は250ml容量のグラスだと心許ないかも。
特にアイスコーヒーの場合は氷も入れることになるから、実際にコーヒーを注げる量は少なくなる。
そこら辺は注意が必要。
持ち手は熱くならずに素手で問題なく持てる。

ただ、手が小さい人にとっては持ちにくいかも。
グラスの直径が大きくて丸みがあるから。
特に洗うときは濡れて滑りやすくなるから、割れないように扱いだけは気を付けて。
それでは。