

Sweets – チョコレート | 2025.03.22
ROYCE'(ロイズ)の生チョコレート。ギフトにも、自分へのご褒美にも。
ROYCE'(ロイズ)といえば、北海道土産の定番。
道外の知り合いに渡すことや、ちょっとしたプレゼントでもらうこともしばしば。
直営店舗が新千歳空港内や札幌駅近くの百貨店にあることも手伝って、ギフトとして非常に重宝する。
「生チョコレート」や「ポテトチップチョコレート」が有名で、今回は私お気に入りの生チョコレートを購入したので簡単に紹介を。
自分へのご褒美としてコーヒーとともに口に運ぶときはとても幸せ。
豊富なラインナップでお土産にもおすすめできる商品だからチェックしてみて。
ROYCE’の人気商品「生チョコレート」
ロイズの生チョコレートは定番の商品から期間限定の商品まで合わせて常に10種類以上のラインナップがされている。
今回は、というよりも私は定番のど真ん中「オーレ」を購入することが多い。ということで今回に関してはオーレの紹介を簡単に。
ちなみにそのほかの味には、洋酒入りの大人向けチョコやストロベリー等のフルーツ系チョコもある。
コーヒーラバーとしては、これだけ種類が豊富だとコーヒーとのペアリングを想像して楽しめる。
「どんなテイストのコーヒーと合わせようか。」と妄想を膨らませいく。
コーヒー好きの友人へのプレゼントのときには、相手の好みの焙煎度やフレーバーに合わせて味わいを選べて有難かったりする。
味わい選びに困ったときはロイズの公式サイトにある定番商品の味わいチャートマップを参考に。
こちらが今回購入した生チョコレート「オーレ」。


シンプルでシックなパッケージ。
味わいの違いによっては色合いやデザインには違いがある。ビターな味わいやウイスキーを使用した生チョコは味わいだけでなくパッケージもより大人っぽく上品になるからギフトとしても格好がつく。
ただし、注意点として冷蔵庫(10℃以下)保存が必要なこと、賞味期限は1ヵ月ほどなこと。
ギフトとしてお渡しする際は注意を。
プラスチックの蓋を開けるとこんな感じでチョコレートが並んでる。

1箱に20粒。
私はコーヒーとのペアリングを楽しみながらちびちびと数日かけて食べるんだけど、複数人で分けて食べるのにも十分な量。

「生チョコレート」なので、一般的な「チョコレート」のように食感がパキっと割れるものではなく、外側も内側もやわらかくて口の中でスッととろける口当たり。
この口どけの理由は、こだわりの北海道産生クリームや洋酒などの水分量が全体の17-18%を占めているからだそう。
私が購入した「オーレ」はチョコレートの定番、ミルクチョコレートと北海道生クリームを合わせた正統派の味わい。
溶けていくほどじわりじわりと口の中で甘さが広がっていく。
このチョコを舌の上で転がしている時間がたまらなく幸せ。
ぜひお試しを。
子供と一緒に楽しむときはお酒の使用の有無は念のためチェックするといいと思います。